結婚祝いに相応しくなものをちゃんと知っておこう!

身内や友人などが結婚した時には贈り物を渡すという人が多いはずです。
非常におめでたい事ですので、結婚祝いを渡す時にはそれにふさわしいものを贈らなければなりません。相応しいものとしては、ペアの食器類や白を基調とした雑貨などです。その中でも「サムシングブルー」というカラーのグッズを贈っている人が多いです。このカラーは幸福を意味するものなので、結婚祝いのプレゼントとしてはとても好ましいものなのです。幸せの青い鳥と同じで、サムシングブルーのペア食器を贈っている人が増えています。新婚生活を始めるにあたり食器をもらえるのは有難い事ですし、幸福をイメージするカラーなのでいつまでも幸福が続きますようにという願いも込められていておすすめ。ただ、注意したいのは「サムシングブルー」といってもそのカラーに若干違いがあるという点です。通販サイトの場合は、じっくり確認をしましょう。


【結婚祝いで渡してはいけないものとは?】

贈り物として相応しいものがどのようなものであるのか知ることが出来たと思います。
今度はその逆で、結婚祝いのプレゼントとして相応しくないものを紹介します。皆さんの中にはすでに知っているという人もいるかもしれませんが、相応しくないのは刃物や割れ物です。例えば、ハサミやナイフ・包丁・鏡・陶器などが該当します。新生活を始めるにあたり結婚祝いとして贈ってしまう人も稀にいるようですが、これらは良くありません。結婚祝いを贈る際には、必ずどのような商品なら贈ることが出来るのか色々検索してチェックしてから選ぶようにした方が良いですね。長い付き合いの為とても親しい間柄で相手が希望したとかであれば、これらの物を贈っても問題はありません。ただ、会社の人へ贈るときなどには絶対に避けるようにしましょう。


【勘違いされがちなモノ】

そして、もう一つ覚えておきたいことがあります。
結婚祝いに「植木鉢」・「フクロウ」などを贈る人がいて、それは良くない事だと言っている人が多くいます。しかし、実際には贈ったらいけないという決まりはないのです。植物関係は今後幸福を根付かせていくという意味合いがありますので、決して悪い物ではありません。観葉植物も同じく結婚祝いに贈っても何ら問題はありませんので安心して下さい。「フクロウ」のグッズを贈ることも悪くないです。不苦労=苦労しないという意味が込められていることから、結婚祝いにプレゼントしても問題ないのです。これらのものは結婚祝いとして相応しくないと思われがちですが、そうではないので間違えないようにしましょう。やはり、贈る前には失礼にあたらないかネットで検索して答えを見つけておくことが大事ですね。